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年中行事

毎月1日・12日に月次祭を斎行しております。
お気軽にお立ち寄りください。

3月下旬 初午祭(平成29年は3月20日に斎行)

毎年3月20日~31日の間の午の日に斎行します。
商売繁昌、五穀豊穣を祈願します。
祭典後には餅まきが行われます。
詳細の日時等につきましては開口神社社務所までお問い合わせ下さい。

初午祭 初午祭

4月13日 十三詣

子どもから大人になる大切な節目である数え年十三歳のときに、これまでの発育に感謝し、これからの成長を祈願する行事が十三詣です。十三歳は生まれた干支がちょうど一巡して元の干支に戻る年であり、最初の厄年にあたることから厄落としの意味も込められています。
また、十三歳は元服の年令でもあり、この歳にはじめて大人と同様の着物を着せ、大人としての立ち居振る舞いを見に付けさせ始めるとも言われます。
旧暦の3月13日、現在の4月13日を中心にお参りを頂いておりますが、当神社では春休み期間等随時受け付けております。

5月5日 さつき祭

若葉の瑞々しいすばらしい季節に、こども達の健やかな成長を願う祭りです。
縁日や屋台などが多数出展されます。また、本殿前の特設舞台では様々な催し物が奉納されます。
当年のプログラム等につきましては、開口神社社務所までお問い合わせ下さい。

さつき祭 さつき祭

5月29日 白桜忌(催事:平成29年は5月28日開催)

与謝野晶子の命日である、白桜忌(5月29日)にあわせ、平成27年に堺市観光ボランティアによって建立されました与謝野晶子歌碑前にて、晶子を偲ぶ催事が開催されます。

6月30日 大祓式 茅の輪くぐり

夏越の祓いとも云われ、これまでの半年間で知らず知らずに身についた罪や穢(けがれ)を人形(ヒトガタ)に移し祓い除け、残り半年を無事に過ごせるように祈念する神事です。
水草の葭を束ねて作った茅の輪を左右左と3回くぐり草の持つ浄化と魔除けの力で一層心身を清めます。
別途御祈願をお申込みの方には「蘇民将来子孫門」の神札をお分けします。
詳しくは開口神社社務所までお問合せください。

− 蘇民将来のお話 −

その昔素戔嗚尊(スサノオノミコト:開口神社のご祭神のうちの一柱)が旅に出てある村で宿を請うたところ裕福な巨旦将来は断りましたが、弟の蘇民将来は貧しいにも関わらず快く家に泊めてもてなしてくれました。その事に感動した素戔嗚尊(スサノオノミコト)は疫病が流行った時には茅の輪を腰に提げるよう蘇民将来に言いました。後日疫病が流行った時、茅の輪のお陰で蘇民将来とその家族だけが助かりました。
この話から「蘇民将来子孫門」の御札をお祀りしておけば疫病から逃れられると今でも言い伝えが残っているのです。

大祓式 茅の輪くぐり

9月12日までの金曜・土曜〜 八朔祭

当神社最大の祭で、堺最古の歴史を持つ蒲団太鼓が9月12日までの金曜・土曜に担ぎ出され宮入りします(下記日程表参照)。
300年以上の伝統ある渡御(とぎょ)=御渡り=が南旅篭町西に在る芦原御旅所まで巡行します。
旧暦8月1日(朔日)に豊作・豊漁を感謝して行う泉州最初の秋祭りでしたが、明治以降新暦に変わってからは9月12日に変更され、約40年前より渡御・神賑行事が土曜日中心になり今日に至っています。

2018年 八朔祭日程表

9月7日(金) 宵宮祭
  ※午後七時頃よりふとん太鼓宮入り
9月8日() 渡御祭
還御祭
  ※午後七時頃よりふとん太鼓宮入り
9月12日(水) 例大祭
9月13日(木) 田実神事
八朔祭 八朔祭 八朔祭 八朔祭

11月1日~30日 七五三詣

七五三詣りは、昔男女ともに3歳になったらそれまで剃っていた髪を伸ばし始める【髪置(かみおき)】、5歳になった男の子が袴を履き始める【袴着(はかまぎ)】、7歳になった女の子に初めて帯を結ばせる【帯解(おびとき)】という儀式に由来するものです。現在ではこれまでの子供の無事を神様に感謝し、これからの健康と成長を祈願する儀式になりました。
本来11月15日が七五三詣りの日ですが、現代では11月15日にこだわらずご家族やお子様のご都合に合わせてお参りされる方が増えてきております。

11月上旬 扇祭(平成29年11月2日斎行)

芸の道を極め、日々を共に歩み精魂こめられた扇。
痛んだから、使い果たしたからと、そのまま見捨てたり、仕舞い込むのは忍び難く、また末広として諸行事で人々の幸せを体現したこれらの扇を、昭和61年に建立された扇塚の前で堺日本舞踊協会、堺新舞踊協会等のご協力のもとで丁重に供養をしております。
扇祭当日のみ、芸能上達祈願絵馬を授与させていただいております。
供養される扇につきましては、四季を通じいつでも神社社務所で受け付け、供養の日までお預かり致します。

また、扇の鎮め処として建立された「扇塚」は、末広縁起と芸能道の椽り処として深く敬慕されています。芸能(能、邦舞、邦楽、茶道、華道等)、習い事(ダンス、楽器、スポーツ等)などの上達祈願もお受けしております。
※扇祭の日程につきましては開口神社社務所までお問い合わせ下さい。

扇祭 扇祭

11月12日 冬季祭・鎮火祭

本格的な冬を迎えるに当り、厳しくなる季節を大神様の御加護を戴き無事に過ごせるように、また火の扱いが多くなる中で、荒びのないこと、過ちのないことを祈願するお祭りです。

冬季祭・鎮火祭 冬季祭・鎮火祭

11月28日 竈祭(堺荒神)

台所の神様といわれる三宝荒神をお祀りしている竈(かまど)神社の例祭です。
不浄を正すとされる三宝さんは台所の清浄の守り神として崇敬されています。
お料理を作られる方、飲食店の方など、食べ物作りや台所設備に携わる方々は是非お参りください。
祭典後にはおでんの無料奉仕が行われます。

堺の荒神さんとして崇敬を受けている当神社の三宝荒神を支えていただいております、「三宝荒神講」の講員を募集しております。(講費:1,000円/1年)
講員には三宝荒神札の授与、竈祭のご案内の事前送付の他、祭典当日の直会にご参加いただけます。
詳しくは開口神社社務所までお問い合わせ下さい。

竈祭(堺荒神)

12月31日 年越大祓 / 除夜祭

17時〜 年越大祓:6月の夏越大祓に対して12月年末の御祓いの御祭です。
20時〜 除夜祭:年の締めくくりの御祭です。

1月1日 歳旦祭(初詣)

除夜の鐘と共に午前0時を迎えると新年のお参りが始まります。1年の幸を願ってご参拝ください。
祭典は午前2時より斎行されます。
また、1日は午前0時~午後5時、2日・3日は午前9時~午後5時の間、お神酒の無料奉仕がございます。
家内安全などの個人様のご祈願を随時御受け致しております。
4日からは会社工場の新年安全祈願祭を斎行しております。
お申し込みは開口神社社務所までお問い合わせ下さい。

歳旦祭(初詣)

1月15日 左義長神事(とんど祭)

正月に飾った注連縄・門松、古い御札などお炊き上げを行う神事です。
受付時間等につきましては、開口神社社務所までお問い合わせ下さい。
※なお、橙や餅などの生ものや陶器等の不燃物、神社以外のものにつきましてはお受付できませんのでご了承下さい。

左義長神事(とんど祭)

2月3日 節分祭(立春前日)

此の日までに厄年に当たる人の多くは厄除祈願を致します。厄を祓い心身共に清めて、清々しく春を迎える節目の日です。豆撒き、護摩木焚き上げ、厄除ぜんざい等数々の行事があります。
また、星祭祈祷も受け付けております。鎮魂の意味も含めてご祈祷いたします。
お申し込みは開口神社社務所までお問い合わせ下さい。

節分祭(立春前日) 節分祭(立春前日)

2月8日 針供養

古来より、12月8日や2月8日は「事八日」といい、事始めや事納めの日と考えられ、年神様を迎え送る日、農作業や裁縫などの営みが始まる・終える日であり、この日はつつしみを持って過ごす日とされていました。
当神社では、そのような日に、折れたり曲がったりして使えなくなった針等への感謝と裁縫の上達への祈りも込めて供養いたしております。和裁や洋裁、衣服を扱うお仕事に携わる方々や、ご家庭で裁縫をされている方々は是非お参り下さい。
※2月8日以外の日でも、使えなくなった針等は社務所でお預かりしておりますので、お気軽に開口神社社務所までお持ち下さい。

針供養